売却価格は不動産屋さんによって変わるのでしょうか?

不動産部前島でございます。

あるお客様から以前聞いたお話でございます。

ご自宅の売却を考え、インターネットの査定サイトを利用し、

数社の不動産会社に査定を依頼されたとのことです。

その中で1社、

とびぬけて高い金額を提示してきた会社さんがありました。

これはいい条件だと、そちらと媒介契約を結びんだところ、

数ヶ月経っても内見を希望の依頼すらなく、

担当者から

「少し金額が高いようなので、値段を下げてはどうでしょう」

と提案されたとのことでした。

このようなことは往々にしてございます。

最初に高い査定額を出して、

売却を任せてもらおうという考えなんですね。

話が違うじゃないか!!

と思っても、

新たな不動産屋さんに依頼する手間を考えると、

その提案を聞くしかない状況が生まれます。

残念ながら市況価格より著しく高い不動産は、売れないのです。

ですので、売却価格は不動産会社によって変わるのか

というの問いの答えは、基本的に大きな差はありません。

不動産会社は、

お客様のために誠実に対応するのは当たり前で、

行き当たりばったりではなく、

十分な知識でより良い提案をするべき

と当社では考えています。

 

今さら読書「崩れる脳を抱きしめて」

不動産部前島でございます。

よく行くスーパー銭湯の休憩室に、

ちょっと前の本のベストセラーがいくつか置いてあります。

お風呂上りに読書することが、最近のお気に入りのわたくし、

読んだ感想をほんの少しだけ、ここで披露させていただきます。

今回の作品は、「崩れる脳を抱きしめて」です。

あ、スーパー銭湯にあった本ではなく、今回も購入した本になります。

「きみの膵臓をたべたい」を読んで以降、

泣ける本を探しているわたくしがいます。

ネットで”泣ける本”と検索してもよいのですが、

それでは負けのような気がして。

本屋さんで輝いて見えたものを手にとった訳でございます。

さて、こちらの本ですが、

研修医の碓井先生と重病を患う女性のお話でございます。

お医者さんは一般的に、患者さんとの距離が近づ過ぎてはいけない

と考えるものだと思います。

この主人公の碓井先生もそうでした。

でも、自然に二人は心を通わせることになります。

研修期間を終えて病院を離れた碓井先生のもとに、

その女性が亡くなったという知らせが届きます。

碓井先生も、わたくしも「なんでー」となります。

そこからもうひとつのストーリが始まります。

素敵なお話ではありますが、

残念ながらわたくし、泣くまでには至らず…。

でも、素敵なお話です。

 

不動産屋さんはなぜ水曜日休みが多い!?

不動産部前島でございます

不動産屋さんは一般的に水曜日休みが多いです。

なぜかと申しますと、水曜日には”水”ということばが使われていて、

ご契約が水に流れてしまうといったことが連想されるからなんだそうです。

あとは、基本的に土曜日、日曜日にお客様とお会いする機会が多く、

お仕事が落ち着く曜日が水曜日ということもあるようです。

本日18日の水曜日は、わたくし出勤しておりましたが、

他の不動産屋さんにお問合せの電話をしてしまい、

連絡がとれず、

「あ、今日や休みか…」となりました。

水曜日あるあるです。

そんな水曜日ですが、夕刻、鳩ヶ谷庁舎の河川課にて、

川口市の土地上に建築されてしまっているお家の経緯と今後について、

大変勉強になる話を聞くことができたので、

有意義な日でもありました。

 

 

すまい給付金

不動産部前島でございます。

住宅を取得された方の負担を緩和するための制度のひとつに

「すまい給付金」というものがございます。

消費税8%の時は、収入額の目安が510万円以下の方を対象に

最大30万円を給付してもらえるといったものでございます。

当社でお家を購入された方よりご相談を受け、

本日ご来店いただき申込書類の記入方法や必要書類の確認等を一緒に行いました。

土地や建物を売却した時には、税金のこと。

土地や建物を購入した時はは、控除や給付金のこと。

をしっかりと考えて、お客様にお伝えするということが、

わたくしの役目でございます。

 

相続と登記と道路持分のご相談

不動産部前島でございます。

本日のわたくしのお仕事のひとつに、

以前からご相談を受けておりますお客様宅への訪問がありました。

内容は、相続についてと、

建物登記について、

 

前面道路の私道の道路持分について

となっております。

ご相談を受けてから半年ぐらいが経つでしょうか。

ひとつひとつ現状を確認し、

問題があればそれを解消する動きをしてまいりました。

この度、どうしても難航していた部分がひとつ前進したところでございます。

会社への帰り道、自転車をこぐ足も、

とっても軽やかでございました。

 

重要事項説明書作成中

不動産部前島でございます。

現在、ご契約を控えておりますお取引のための

重要事項説明書を作成中でございます。

重要事項説明書を作成するために、

役所や法務局などで資料を取得してきます。

その取得した資料も、重要事項の説明時に買主様、売主様にお渡しします。

きちんとご理解いただくために必要な訳でございます。

重要事項説明書はその名のとおり、大変重要なので、

この作成の期間はわたくし、

いつもより早く出勤し、

いつもより遅く会社を出ます。

作成には、気合いがとっても必要なのです。

 

住宅ローンの事前審査の書類(3)

不動産部前島でございます。

住宅ローンのお話をもうひとつ。

では、「住宅ローン」はどの金融機関で借りたら良いのか!?

というお話です。

事前審査の書類から少し脱線します。

それは、もうお客様次第です。

金利が安い銀行、

口座をもっている銀行、

近くにある銀行、

などなど。

いくつか、情報提供させていただき、

時には銀行の者の話を聞いていただき、

最終的な判断をするのはお客様になります。

当社としましては、お客様により良い条件でお借入れをしていただく

お手伝いが出来ればと考えております。

 

住宅ローンの事前審査の書類(2)

不動産部前島でございます。

前回に引き続き、住宅ローンのお話です。

住宅ローンの「事前審査」の書類を銀行に申請するとき、

当社の場合はほとんど、”住宅ローンセンター”に依頼することになります。

各金融機関には、一般的な支店と住宅ローンセンターがあり、

住宅ローンセンターの方が専門のスタッフがいる分、

審査結果などが早くおりてくるケースが多いんです。

専門のスタッフは経験値がある分、適切なアドバイスをくれたりもします。

だからといって、銀行の支店がダメな訳ではありません。

地元の金融機関でなければ、ダメというケースもあるのです。

当社では、お客様のご事情にあった金融機関をご紹介するよう

心がけております。

 

住宅ローンの事前審査の書類(1)

不動産部前島でございます。

土地や戸建を購入する時、

「現金で!!」

という方はなかなかいらっしゃいません。

住宅ローンを組むのが一般的でございます。

住宅ローンの審査には、借りる方の収入、ご職業等がチェックされる

「事前審査」というものがございます。

「本審査」というものもあるのですが、

「事前審査」である程度、お借入れが可能か目星がつく訳でございます。

この「事前審査」の書類なのですが、

書くことが一杯ありそうで記入意欲が沸かない書類でございます。

でも、ご安心下さい。

記入していただくところは、この書類の全部ではございません。

先日、二組の方に書いて頂いたのですが、そんなに時間もかかりませんでした。

お客様が、無事に住宅ローンが借りられる「承認」を得た時も、

この仕事をやっていると嬉しい瞬間でございます。

「建築計画概要書」と「建築台帳記載事項証明書」

不動産部前島でございます。

本日は、川口市のとあるマンションの

「建築計画概要書」及び

「建築台帳記載事項証明書」を取得するために、鳩ヶ谷庁舎へ行きました。

5階の建築安全課で有料にてもらえるものでございます。

「建築計画概要書」にはその建物の、設計者、施工者等が記載されており、

「建築台帳記載事項証明書」には、建築確認済証の交付年月日、

検査済証の交付年月日等が記載されております。

マンションの新築時のお取引のやり取りされた書類というのは、

年月が経てば経つほど、無くなる可能性が高くなります。

今回取得した書類は、代用書類とはいかないまでも

それに近い役目をしてくれます。

それとなのですが。

いつも思うのですが、

鳩ヶ谷庁舎の職員の皆様は、

きちんと丁寧な対応をしてくれます。

とても助かっている訳でございます。