暑中お見舞い申し上げます

お世話になっております。

 

誠に勝手ながら、弊社では下記の期間につきまして

 

夏季休業とさせていただきます。

 

8月9日(日)~8月16日(日)まで

 

8月17日(月)から通常営業致します。

 

期間中はご不便ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますよう お願い申し上げます。

今さら読書「生きてるうち、にさよならを」

不動産部前島でございます。

よく行くスーパー銭湯の休憩室に、

ちょっと前の本のベストセラーがいくつか置いてあります。

お風呂上りに読書することが、最近のお気に入りのわたくし、

読んだ感想をほんの少しだけ、ここで披露させていただきます~

といったかたちで、よく読書をするようになったのですが、

銭湯に行かない期間もあるので、

本を購入することも多くなってきております。

今回の作品は、「生きてるうちに、さよならを」です。

会社の社長が生前葬を企画するといった内容です。

帯には、”驚愕のどんでん返しミステリー”とあります。

主人公の会社の社長さんには、妻と子供がいて、愛人もいます。

愛人のこと、妻のこと、

そして妻のこと、愛人のことを深く知っていくことになり、

映画「猿の惑星」の最後の

”ここは、地球だったのかー!!”

的なラストにつながっていきます。

そうですね。

ひとことで言うなら、帯にもある通り

”どんでん返しミステリー”です。

 

力道山先生のちょっといい話

不動産部前島でございます。

今回は力道山先生のお話でございます。

力道山先生は、ジャイアント馬場さんとアントニオ猪木さんという

2大スーパースタ―を育て上げています。

その馬場さんと猪木さんの修業時代のことなのですが、

力道山先生は、馬場さんにはデビュー当初から海外遠征に行かせ、

一方猪木さんには自身の付き人として

非常に厳しい指導を行いました。

靴ベラで猪木さんの顔を殴ったという話もあります。

時を経て、海外武者修行から帰国した馬場さんに挑戦したものの、

全く歯が立たなかった猪木さん。

ある日力道山先生は、トレーニングをしている猪木さんにこう言います。

猪木よ、よくぞいままでわしの差別待遇にたえたな。

そしてあれほど馬場に負けつづけながら

よくぞ夜逃げもせずがんばった!

強いレスラーにはふたつのタイプがある

馬場のように天性の恵まれた体格とパワーで圧倒できるタイプと

おまえやわしのように中型の体格を努力と根性で

強化するしかないタイプだ

当然その育てかたもちがう!

わしは馬場にはどんどんチャンスをあたえ、

天性の素質を花ひらかせるようにし

逆に猪木には下づみの苦労

そこから生まれる雑草の強さを期待した!

「せッ……先生!!」

なんにもいわんでええ

とにかく、わしは馬場にトコトン連敗しながら、

なおかつ技と根性のレスリングで対抗しようとの執念を捨てぬ

猪木寛至ちゅう男をみとめた!

近くアメリカにも遠征させよう

リングネームもあの偉大なアントニオ・ロッカにあやかって

アントニオ猪木というのはどうかな?

 

 

猪木さんは、「ゴ、ゴッチさん!!」とか「せツ、先生!!」とか

感激屋さんなのです。

ちなみに、佐山聡さんの

“子供たちにカバンを持たせない話”を聞いた時には、

「いい話ですなぁ」

と言っています。

神様カール・ゴッチさんのちょといい話

不動産部前島でございます。

“プロレスの神様”と言えばカール・ゴッチさんです。

昭和47年の新日本プロレス旗あげの時に、

アントニオ猪木さんは外国人選手の招聘を

カール・ゴッチさんに依頼していました。

ある日、ゴッチさんから猪木さんに国際電話がかかってきます。

「いいかイノキ、冷静に聞けよ。

キミの新団体に参加するレスラーは誰一人としていない。

テレビ放映のない新団体では不安だし、

新日本に参加すると2度と日本プロレスには

呼んでもらえんという…」

それが、ゴッチさんの回答でした。

「ウ~ヌ、日本プロレスの幹部が圧力をかけたな」

猪木さんは、悔しさをあらわにします。

ですが、ゴッチさんの言葉は続きました。

「だがイノキよ。

新日本プロレスの旗あげ興業は立派にやれるツ!

一人の超大物レスラーが日本へ行き、きみと戦うからな!」

と。

「エッ、そ、その超大物とは!?」

当然、猪木さんはその大物とは誰かと尋ねました。

ゴッチさんは、ゆっくりと応えたのです。

 

 

「わたしだよ。それともカール・ゴッチは超大物ではないかな?」

 

 

カール・ゴッチは、日本プロレスではなく、

アントニオ猪木を選んだのでした。

 

 

「ゴ、ゴッチさん!!!」

猪木さんは、泣いたのです。

ただ、泣いたのです。

 

初代タイガーマスク、佐山聡さんのちょっといい話

不動産部前島でございます。

今回は、初代タイガーマスク、

佐山聡さんのメキシコ修業時代のちょっといい話です。

当時、メキシコでは会場入りするレスラーのカバンを

大勢の子供が持ちたがりました。

レスラーのカバンを持った子は、

レスラーと一緒に無料入場できるからです。

ですが、佐山さんは絶対に断りました。

「ケチンボ」

「お前のファンなんてもうやめた!」

佐山さんは背中でそんな言葉を聞くことになります。

佐山さんはどうして、

子供達にカバンを持たせなかったのでしょう。

 

 

「一人の子だけ喜ばせても、あとの大勢の子たちが寂しい」

 

 

それが佐山さんの信念でした。

 

 

住宅ローンアドバイザー資格継続試験のご案内

不動産部前島でございます。

昨日、自宅にこのようなものが届いておりました。

「住宅ローンアドバイザー資格継続試験のご案内」

3年に1回、継続試験を受けなければならないとのことです。

ついこの間受けたような気がしておりましたが、

時が流れるのは早いのですね。

お申込みの代金ですが、そう、5,400円です。

えっ、5,400円I?

ガビーン!

ちょっと高い。

せっかく今日、

カバンの中からすっかり忘れていた6,000円を見つけたのに…。

これで、行ってこいでございます。

今さら読書「さよならクリームソーダ」

不動産部前島でございます。

よく行くスーパー銭湯の休憩室に、

ちょっと前の本のベストセラーがいくつか置いてあります。

お風呂上りに読書することが、最近のお気に入りのわたくし、

読んだ感想をほんの少しだけ、ここで披露させていただきます~

といったかたちで、よく読書をするようになったのですが、

銭湯に行かない期間もあるので、

本を購入することも多くなってきております。

今回の作品は、「さよならクリームソーダ」です

美大に入学した主人公と、

その主人公がお慕いする先輩のお話です。

家族がテーマになっている要素もあります。

そうですね。

こちらの本、ひとことで言うと

「色鮮やか」

です。

青と緑とそうでない色までも、鮮やかに感じることができます。

キラキラと。

感想に思わず倒置法を使いたくなってしまう小説でございます。

手打ちうどん「松屋」さん16

不動産部前島でございます。

先日のお休みの日に、行ってきました。

桶川の大好きなうどん屋さん「松屋」さんに。

肉汁うどんのどんぶり(特大もり)を注文しております。

お味の方ですが、おいしい。

本当においしい。

「松屋」さんに逢えた、

それでけで良かった。

世界に光が満ちた。

というぐらいおいしい。

「松屋」さんのことを書き始めて16回目でございます。

終わりなどないさ、

終わらせることはできるけど…。

といった感じです。

いざ、ラクダ坂へ。夜のお散歩に参ります

 

毎日暑い日が続きますが、みなさま体調はいかがでしょうか。

販促担当のカネコです。

 

ここのところ、週に1回か2回ではありますが

 

運動不足解消の為、ウォーキングをするようにしております(*´▽`*)

 

といっても、ママ友とお話をしながらなので

ウォーキング プラス 楽しいおしゃべり という時間になります。

(どちらが主旨なのか分かりません(;^ω^))

 

夕飯などのお仕事を終えてから集合なので、だいたい19時半~20時くらいから

1~1時間半を目途にウォーキングをしています。

 

歩くルートは、鳩ヶ谷特有の地形を堪能できるようにアップダウンする道を選んで歩くようにしています。

 

ある日のルート、、

 

坂下から本町へ鳩ヶ谷中学校の方まで行き、

 

桜町へ向けて、ラクダ坂を駆け上り(ここがポイント)

 

地蔵院近くを廻り、急な裏道の坂を駆け上り、坂下方面へ戻ります。

 

今の時期ですと、しっかり汗をかけるくらい歩いてます( `ー´)ノ

 

 

そして、そのウォーキングとともに、、

 

ウォーキングエリア内にある、不動産部で現在、もっている物件を

 

夜に見に行き、夜の住環境なるものを確認してみたりしております。

 

 

昼の住環境は、見に行く機会はあっても

 

 

夜はなかなか見に行くことはないかと思いますので、

 

主婦目線での感想を不動産部・前島さんにお伝えしております(^_-)-☆

 

ちなみに鳩ヶ谷中学校にちかい桜町付近は

 

夜は、凄~く静かな静かな住宅街でした。

 

人の声、一つない感じです。

 

でも、あまり人が住んでいないという訳ではなく

周りは大きなしっかりとしたお家がたくさんあって、

灯りはたくさんついているけれども

静か(騒音などはなさそう)ですごく住みやすそう。という印象をお伝えしました。

 

 

 

 

ただ、うちがそこに住んだとしたら、、、

 

怒る声もご近所中に響きそうなので、怒る事も減るのかなぁ。。などと想像いたしますが、

 

怒る事自体が減らないので、やっぱり減る訳がないか。と(;^ω^)

 

 

 

なんて、話がそれて行ってしまいましたが、

 

 

ウォーキングした後は、とてもスッキリします。

 

なるべく続けていこうという、ゆるーい感じですが

 

体力キープ☆彡

 

これを目標に頑張ります(*´ω`*)