2021年はどうなる?!

 

こんにちは!不動産ご相談係の板垣です。

2020年ももう10月を迎え残りわずかとなってきましたね。昨年の今頃、まさかこのような2020年になるなんて、、、誰も想像できませんでしたよね。

オリンピックイヤーで日本中が、世界が盛り上がるはずでした。今だに終焉が見えないコロナ渦のまま、、2021年を迎えそうですね。

ただ、そんな状況でも山際建設でマイホームのご計画をされる方々のお手伝いをさせていただいて、完成した素敵な家を何軒も見せていただいて、やりがいも感じながら仕事をさせていただきました。とてもありがたく思っています。

さて、一体2021年はどんな年になるのでしょうか?

延期されたオリンピックが開催されるのかどうか(できるのか?)、これは日本としても、また世界中にとっても大きな問題ですね。楽観視はできません。。

景気の状況により土地の価格もかなり変動があるかもしれません。

とは言えマイホーム、とりわけ注文住宅やリノベーションを希望される方たちの

身近な相談役でいられますようにスタッフ一同どっしりと構えていたいと思います。

 

『今、経済はうねっている。また、不動産市場は波乱が予想される。マイホームをどこでどう買うかは人生の勝負所である。そこには単純な「値上がり」や「値下がり」だけでなく、「人生の満足度」や「残された年月」というものもあわせて考えなければならない。』      住宅ジャーナリストより引用

 

つい最近着工が始まったばかりのお客様、年末には完成するお客様、来年春に完成するお客様、、、、、皆さんに元気を頂きながら。必要な変化にも対応しながら頑張ります!

 

 

 

 

レディプレイヤー 1

こんにちは。

山際建設 『不動産ご相談係』の板垣です。
土地のお探しなどを中心にお手伝いさせていただいています。

この度不動産ブログが再開して初めて投稿させていただきます。
どうぞよろしくお願いします✨

初めての投稿はどんな内容にしよう?と思いながら、、、
前任の方は【読書履歴】を上げていたようなので。。。!

まずは自己紹介を兼ねて? 映画好きで比較的よく観ているので感想など投稿させていただきたいと思います。

といっても、オンデマンドで家で観ることがほとんどなのですが。

今年の夏休みは【ステイホーム】でしたし何本か鑑賞しました。

2018年公開のアメリカ映画【レディープレイヤー1】これ、すごく面白かったです!

スティーブン スピルバーグ監督の映像はやっぱり抜群だと思いますね。

近未来のアメリカ、少し荒廃した町の集合住宅に住む青年が主人公です。

町中のほとんど皆が、あるロールプレイングのゲームに参加していてそのゲームの中でアバターを装着しています。。バーチャルリアリティで感覚もリアル。

『そのゲームの創始者=みんなのカリスマ』が仕掛けた勝利者へのご褒美をめぐって、ゲーム参加者とゲーム会社の上層部がゲームの上位者たちの邪魔をする戦い、、、が中心になって愛と友情もあり、、、とにかく面白いです☆☆☆

80年代へのオマージュ、ともいわれるほど80年代のヒーローや映画のモチーフが衝撃的に出てきてそれも楽しかったです。

ぜひぜひ機会があればご鑑賞ください。(ご覧になった方も多いと思いますが、、)

以上、不動産とは全く関係ない内容でした( ´艸`)

 

 

 

ココロにイイモノ

お世話になっております。

 

不動産ホームページを担当しております、金子です。

先日、弊社社長より、面白いものをいただきました。

 

日めくり卓上カレンダー「ココロにまいにちイイコト」 

 

日めくりになっていて

一日ごとに、ココロにイイコトが

イラストとともに描かれています。

 

日ごとに、なるほどぉーと思ってみたり

 

あ、こういう風に考えればいいんだ!っと思ってみたり

 

すこしココロにイイコト、間違いないです( *´艸`)

 

今日は、8月31日なので、31日はこんな感じ

 

上、、、???(笑)

 

見ると少しホッとする、カレンダーを頂きましたので

 

紹介させて頂きました。

 

ココロが疲れているなぁと思っている方には

良いかもしれません(^^♪

 

暑中お見舞い申し上げます

お世話になっております。

 

誠に勝手ながら、弊社では下記の期間につきまして

 

夏季休業とさせていただきます。

 

8月9日(日)~8月16日(日)まで

 

8月17日(月)から通常営業致します。

 

期間中はご不便ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますよう お願い申し上げます。

今さら読書「生きてるうち、にさよならを」

不動産部前島でございます。

よく行くスーパー銭湯の休憩室に、

ちょっと前の本のベストセラーがいくつか置いてあります。

お風呂上りに読書することが、最近のお気に入りのわたくし、

読んだ感想をほんの少しだけ、ここで披露させていただきます~

といったかたちで、よく読書をするようになったのですが、

銭湯に行かない期間もあるので、

本を購入することも多くなってきております。

今回の作品は、「生きてるうちに、さよならを」です。

会社の社長が生前葬を企画するといった内容です。

帯には、”驚愕のどんでん返しミステリー”とあります。

主人公の会社の社長さんには、妻と子供がいて、愛人もいます。

愛人のこと、妻のこと、

そして妻のこと、愛人のことを深く知っていくことになり、

映画「猿の惑星」の最後の

”ここは、地球だったのかー!!”

的なラストにつながっていきます。

そうですね。

ひとことで言うなら、帯にもある通り

”どんでん返しミステリー”です。

 

力道山先生のちょっといい話

不動産部前島でございます。

今回は力道山先生のお話でございます。

力道山先生は、ジャイアント馬場さんとアントニオ猪木さんという

2大スーパースタ―を育て上げています。

その馬場さんと猪木さんの修業時代のことなのですが、

力道山先生は、馬場さんにはデビュー当初から海外遠征に行かせ、

一方猪木さんには自身の付き人として

非常に厳しい指導を行いました。

靴ベラで猪木さんの顔を殴ったという話もあります。

時を経て、海外武者修行から帰国した馬場さんに挑戦したものの、

全く歯が立たなかった猪木さん。

ある日力道山先生は、トレーニングをしている猪木さんにこう言います。

猪木よ、よくぞいままでわしの差別待遇にたえたな。

そしてあれほど馬場に負けつづけながら

よくぞ夜逃げもせずがんばった!

強いレスラーにはふたつのタイプがある

馬場のように天性の恵まれた体格とパワーで圧倒できるタイプと

おまえやわしのように中型の体格を努力と根性で

強化するしかないタイプだ

当然その育てかたもちがう!

わしは馬場にはどんどんチャンスをあたえ、

天性の素質を花ひらかせるようにし

逆に猪木には下づみの苦労

そこから生まれる雑草の強さを期待した!

「せッ……先生!!」

なんにもいわんでええ

とにかく、わしは馬場にトコトン連敗しながら、

なおかつ技と根性のレスリングで対抗しようとの執念を捨てぬ

猪木寛至ちゅう男をみとめた!

近くアメリカにも遠征させよう

リングネームもあの偉大なアントニオ・ロッカにあやかって

アントニオ猪木というのはどうかな?

 

 

猪木さんは、「ゴ、ゴッチさん!!」とか「せツ、先生!!」とか

感激屋さんなのです。

ちなみに、佐山聡さんの

“子供たちにカバンを持たせない話”を聞いた時には、

「いい話ですなぁ」

と言っています。

神様カール・ゴッチさんのちょといい話

不動産部前島でございます。

“プロレスの神様”と言えばカール・ゴッチさんです。

昭和47年の新日本プロレス旗あげの時に、

アントニオ猪木さんは外国人選手の招聘を

カール・ゴッチさんに依頼していました。

ある日、ゴッチさんから猪木さんに国際電話がかかってきます。

「いいかイノキ、冷静に聞けよ。

キミの新団体に参加するレスラーは誰一人としていない。

テレビ放映のない新団体では不安だし、

新日本に参加すると2度と日本プロレスには

呼んでもらえんという…」

それが、ゴッチさんの回答でした。

「ウ~ヌ、日本プロレスの幹部が圧力をかけたな」

猪木さんは、悔しさをあらわにします。

ですが、ゴッチさんの言葉は続きました。

「だがイノキよ。

新日本プロレスの旗あげ興業は立派にやれるツ!

一人の超大物レスラーが日本へ行き、きみと戦うからな!」

と。

「エッ、そ、その超大物とは!?」

当然、猪木さんはその大物とは誰かと尋ねました。

ゴッチさんは、ゆっくりと応えたのです。

 

 

「わたしだよ。それともカール・ゴッチは超大物ではないかな?」

 

 

カール・ゴッチは、日本プロレスではなく、

アントニオ猪木を選んだのでした。

 

 

「ゴ、ゴッチさん!!!」

猪木さんは、泣いたのです。

ただ、泣いたのです。

 

初代タイガーマスク、佐山聡さんのちょっといい話

不動産部前島でございます。

今回は、初代タイガーマスク、

佐山聡さんのメキシコ修業時代のちょっといい話です。

当時、メキシコでは会場入りするレスラーのカバンを

大勢の子供が持ちたがりました。

レスラーのカバンを持った子は、

レスラーと一緒に無料入場できるからです。

ですが、佐山さんは絶対に断りました。

「ケチンボ」

「お前のファンなんてもうやめた!」

佐山さんは背中でそんな言葉を聞くことになります。

佐山さんはどうして、

子供達にカバンを持たせなかったのでしょう。

 

 

「一人の子だけ喜ばせても、あとの大勢の子たちが寂しい」

 

 

それが佐山さんの信念でした。

 

 

住宅ローンアドバイザー資格継続試験のご案内

不動産部前島でございます。

昨日、自宅にこのようなものが届いておりました。

「住宅ローンアドバイザー資格継続試験のご案内」

3年に1回、継続試験を受けなければならないとのことです。

ついこの間受けたような気がしておりましたが、

時が流れるのは早いのですね。

お申込みの代金ですが、そう、5,400円です。

えっ、5,400円I?

ガビーン!

ちょっと高い。

せっかく今日、

カバンの中からすっかり忘れていた6,000円を見つけたのに…。

これで、行ってこいでございます。