重要事項説明書について

不動産部前島でございます。

本日は、ご売却予定の土地取引の書類を作成いたしました。

契約時に用いられる書類に「重要事項説明書」というものがございます。

不動産業界の人たちは略して、「重説(じゅうせつ)」と言ったりしています。

土地の大きさや、登記されている名義人、都市計画があるかないか、

建築基準法上ではどのような扱いか等記載されており、

簡単に申しますとその土地の「取り扱い説明書」のようなものになります。

お取引に携わる宅地建物取引士が作成することが一般的ですが、

実はこの書類、取引士の経験値によって精度が変わってまいります。

取引士の誰が作っても一緒という訳ではございません。

お取引の回数を重ねると取引士のスキルが上がり、

より網羅された書類が作成できるといった世界でございます。

不動産のお取引は安全性を考えますと、

ある程度経験豊富な取引士がいる不動産会社さんに依頼するといったことが

必要になるかなと思う今日この頃でございます。

W(ダブル)ビフテキ重

不動産部前島でございます。

本日のお昼ごはんは、ほっともっとさんの「Wビフテキ重」でございました。

ビフテキが2枚入っているタイプです、はい。

ほっともっとさんと言えば、わたくしの中では「から揚げ弁当」が欠かせません。

ですが、このビフテキ重もおいしい。

価格が税込み890円。

わたくしが知る限りでは、ほっともっとさんの単品のお弁当の中では一番高い金額です。

特別の日にしか食べられませんね。

ですが、もしかすると…

「Wビフテキ重」を食べた日が、

「Wビフテキ重」を食べたその日が、

特別な日になるのかも、知れません。

土地売却 より良い条件を求めて 業者さんと交渉

不動産部前島でございます。

昨日は、販売を任せていただいている土地について、

購入を検討してくれる業者さんと打ち合わせを行いました。

北浦和の方までいってきております。

販売を任せていただくと、わたくしは、あらゆる可能性を考えます。

一般の方に買っていただいた方が良いのか、

建売住宅を建設する業者さんに相談した方が良いのか、

アパート建築を専門にしている会社さんに検討してもらった方が良いのか等々です。

当社に土地売却を依頼して下さった方の最大限の利益になるよう動くのが、

わたくしの役目でございます。

今さら読書「火花」

不動産部前島でございます。

よく行くスーパー銭湯の休憩室に、

ちょっと前の本のベストセラーがいくつか置いてあります。

お風呂上りに読書することが最近のお気に入りのわたくし、

ここで読んだ感想をほんの少しだけ披露したいと思った訳でございます。

今回の作品は「火花」です。

映画化やドラマ化していたことは知っておりました。

ですが、観たことはありません。

そちらの俳優陣のイメージで本を読みたくありませんでしたので、

読んでいた期間は情報をシャットアウトすることに務めました。

物語の方はといいますと、たんたんと進みます。

少々浮世離れしたお笑い芸人さんという世界で、

もがき続ける若者のお話です。

栄光なき挫折…といったところでしょうか。

わたくしにも若かりし頃に、似たような経験がございます。

そういった経験がある方には、少し心を救われるような、また

そういった経験がない方にも、

少し気持ちを理解してもらえるような

そんな作品でございます。

 

そして、「から好し」さんへ

不動産部前島でございます。

大好きな「どでん」さんへ行けなかった当社の伊部くんと、

古賀くんとわたくしの3人は、

その足で最近できたばかりのから揚げ専門店

「から好し」さんに行くことになりました。

美味しいから揚げ定食を堪能しております。

テーブル上の壺の中には、いかの塩辛がありまして、

こちらが予想を上回る味でございます。

なんならごはんだけを注文して、

おかずはいかの塩辛だけで充分かもと思ったりしてしまいます。

プロレスラーの故橋本真也さんが、

笑っていいとものテレフォンショッキングに出演した時に

「いかの塩辛があれば、ごはん何杯でもいけます」

みたいなことを、タモリさんに言っていたのを思い出します。

ちなみになのですが、

当社の古賀くんは、から揚げを8コぐらい食べていました。

若いって素晴らしい。

 

『どでん派』復活

不動産部前島でございます。

先日、当社の伊部くんと古賀くんと3人で、さいたま市緑区三室のラーメン屋さん「どでん」さんに行きました。

久しぶりの「どでん」さんでございます。

心踊ります、イエイ。

到着すると、ガビーン!

なんと定休日でした。

ガビーン!

 

閉じられたシャッターに這うように両手をつき、

「あぁぁ」と言いながら、ひざから崩れ落ちたのは言うまでもありません。

当社の伊部くんと古賀くんは、そんなわたくしを、

ただ見ていました。

ただただ、見ていました。

そんなわたくしを…。